BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記

進級そして新学期

桜の見ごろも今週いっぱいか。
4月、進級、そしてまた新たな年度の始まり。
一応、這う這うの体だが2年生になることができた。

クラスメイトの多くは家族があり、仕事もある。

その合間を縫って、週3日登校し(隣地実習の場合は病院等へ)、教室などで授業を受ける。

約30名のクラスの中で、50歳オーバーは、僕ともう一人の女性のみ。
20代前半の若い子たちから見ると、僕などまさしくおじいちゃんに見えていることだろう。

前途洋々たる未来をみている彼らと
人生を逆算して、可処分時間を考察する僕たち。

彼らとともに苦楽を共にしていると、自分が「ベンジャミンバトン」みたいな心境になることがある。


クラスのなかは、なかなか楽しい。
それは周囲がこんな僕にも気を遣ってくれているからだろう。

先般の入学式では、新入生の中に、僕以上の白髪のメンズがいた。

いったい、いくつくらいの人なのだろう。
どのような人生を背負ってきたのだろう。
想像するだけで、一冊の本が書けそうな感じがするほどだ。

勝手に親近感を抱くおとっつあんなのである。



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[ 2019/04/12 17:25 ] 看護学生 | TB(0) | CM(2)
Re: 子供に戻る時
コメントありがとうございます!
かなり昔に一度だけ見た不思議な映画で、記憶も曖昧ですが、心に残っています。僕は老いていくだけですが、時空を超えて、若い世代の人達と、心身がシンクロするような感覚に包まれる時があります。🍬
[ 2019/04/15 09:02 ] [ 編集 ]
子供に戻る時
この映画2回見ました。
最初はこんなことはあり得ないから見ても面白くないと思っていたのに、
あらすじやレヴュー読んだだけではわからないよさがありました。


(実家の父、子供に戻って食事は残しお菓子ばかり食べています。)
[ 2019/04/12 21:39 ] [ 編集 ]
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