BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記

『セント・オブ・ウーマン』

セント・オブ・ウーマン
傑作!   


多くのレビューからその評価の高さがずっと前から気になっていたが、ストリーの概要から、好みでないかもしれないと、見るのを保留していた。

開始10分くらいで、その危惧は霧散した。
いい映画は冒頭から人を当然のごとく惹きつける。

恥ずかしながら『ゴッドファーザー』も見てないが、本作のアル・パチーノは圧倒的な光を放っていた。

ダンスシーンの、ガブリエル・アンウォーのキュートさは形容しがたいほどである。

また、相棒役(高校生役)の演技がじわじわとくるし、ストーリー、映像、音楽すべてが愛おしくなる。

日本では馴染みのない学内裁判(?)…。

サングラスに杖、毒舌、タンゴ、豪遊、絶望、ピストル、フェラーリ…。

家路につくラストシーン、幼い姉弟、背中で語るフランク…。

そしてやはり、セント・オブ・ウーマン…。







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[ 2019/03/22 08:48 ] 映 画 memo-memo | TB(0) | CM(2)
Re: 好きな映画
Reiko Janvierさん、はじめまして!コメントありがとうございました!
『セント・オブ・ウーマン』ほんとうにすばらしい映画でしたね。
放映してくれたNHKに感謝です(笑)!
[ 2019/03/22 18:06 ] [ 編集 ]
好きな映画
いつまでもストーリーを覚えている映画です。
石鹸の香りのする女性、若い子の名をすぐに覚えたのを、主人公見逃しませんでした。ガブリエルさん、可愛いですね。
[ 2019/03/22 17:28 ] [ 編集 ]
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