BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

アラフィフ(准)看護学生日記&ジャカルタ駐在1000日の忘れ残りの記

『グレイテストショーマン』

グレイテストショーマン


 X100

…すべてを凌駕するミュージックと映像。
…劇場にて鑑賞。
…この余韻。

もっと早くから本作について知っていればよかった。

テレビで予告編を一瞥した記憶があったが、内容についてはつい最近まで興味もなかった。

圧倒的な「This Is Me」をはじめ、
「Never Enough 」
「Rewrite the Stars」など、そのシーンと歌声が反芻される。

いわゆるフリークスたちにもっとスポットを当てたり、主要な人物の背景をさらに深く描いたりする余地があるという意見も首肯できるが、ミュージカルとしては、この軽快さが本作の魅力だと思う。

これを劇場で見なくてなんとする。

夢、一瞬のごとく。

明暗、極彩色、陶然とした世界に響く歌声。

子どもと一緒に安心してみられる映画であり、各人で好きなテーマや音楽、シーンを味わえる。

僕はもう一回劇場へ足を運ぶつもりである。

(人生初の試み)


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[ 2018/02/28 08:15 ] 映 画 memo-memo | TB(0) | CM(0)
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アラフィフ ♂
〇准看護学科卒業
〇社会福祉士取得

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