BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記
月別アーカイブ  [ 2017年12月 ] 

自閉症の仲間

夏から、重度自閉症の方々の支援をしている。

当ケアホームでは20名の利用者がおり、全員が20歳代と若いのが特徴である。
(うち女性は1名)

食事の提供や入浴支援などがメインであり、夕方からの数時間が、僕に与えられたシフトである。

以前、知的障がい者の通所施設で勤務した折、自閉症の方の支援もした。
その経験が役立つこともある。

入浴についたは、ほぼ自立しているので、軽介助である。
食事もセッティングすれば、自分で食べられる。

ただ、何かしらのきっかけで、
突然パニックを起こすと、自傷他害があるので、気を抜けない。

簡単なコミュニケーションをとれる方も数名おり、このメンバーは日中、系列のレストラン関連の施設で働いている。

どのように環境を整え、どう接するか、日々手探りである。

どちらかといえば、
看護の世界よりも、福祉の世界のほうが自分の性には合っている気もする。








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