BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記
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基礎看護実習Ⅲ 終了

本年度最後の隣地実習、9日間にわたる基礎看護実習Ⅲがようやく終了。

この度は、ほんとうに帰宅後の記録の書き方に苦労した。

日々1~2時間くらいしか睡眠時間をとれなかったことが、最も苦しかった。

同じグループの女子が、実習後半、心身のコンディションを崩して休んでしまうこともあり、他人事ではなかった。

最終日は疲労と睡眠不足からくるめまいと闘いながら、ようやく立っているのが精一杯という感じで、なんとか乗り切った。

それほどの凄まじさが、この実習には、確かにある。

現場のナースは圧倒的に怖い人が多く(僕の独断と偏見)、話しかける勇気がいる。

自分を鼓舞する必要がある。

圧倒的優位にある立場の者が、圧倒的に劣位にある立場の者に高圧的に接することが、あたりまえにまかり通るこのナースの世界は、いったいなんのだ! 

こういう場面に接するたびに、この看護の、このナースの世界というのは、人権意識という観点ではレベルが低いと思わざるを得ない。

僕は毎度のごと、女の世界は男には理解できないと思うのだ。

あんなふうに、根性のひねくれた小姑には絶対ならんぞと誓うのだった。

無論、中には、ほんとうにやさしく、学生にも人としての礼節をもって接してくれるナースもいる。

そのようなナースに出会うのは、砂漠で砂金を見つけるようなものだから、余計にその温かさが身に沁みる。

ともかく今は心身のコンディションの回復に注力したいおとっつあんである。



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[ 2017/01/29 08:03 ] 看護学生 | TB(0) | CM(0)
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