BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記
月別アーカイブ  [ 2016年04月 ] 

演習のスタート

恐れていた演習が本日よりスタート。

教室の座学を離れて、実習室へと入るのだが。

身だしなみチェックでアウトになれば、入室を許さずとの原則が掲げられている。

毎年恒例の服装チェックに、女子たちは数日前から少々ざわつき不安気であった。

上は白のTorポロシャツ、下はジャージ、靴下は白で、ナースシューズ着用。

女子は髪の色やらまとめ方やら、

化粧具合(?)、

インナーの色(透けたらアカンらしいが)…等、

僕たち男にとっては、

どうでもいいようなことで、事前のお達しもあってか、大きな問題もなく、

数名のおばちゃん先生方に

全身隈なくチェックされて、ようやくO.K.をもらって釈放される。

実際はほとんどの人が一応きちんとしているので、

この形式的な恒例行事が僕には茶番にも思えた。

しかし、去年は本当に厳しかったらしく、

同クラスの先輩

といっても僕の子どもより年下の…わけあって一年留年したと思われる19歳の男子)いわく、

去年と比べてだいぶん緩めの服装チェックだったようだ。

午後の体育では、5分間走で年甲斐もなく必死で走って、
すぐさま大きく後悔し、足腰がピクピク状態になったまま、
その後の筋トレとストレッチ、ドッジボールで大汗をかき、

気づけば本日も
これでもかとレポートが課され、ほんとうにやばくなってきた感じである。

冷静に、客観的に見ても、これが無謀なレポートの頻出なのだ。

僕は逆に、先生たちも必死すぎひんか、
なんか裏事情でもあるんちゃうかと勘繰りたくなる。
  
テキストをひたすら丸写しさせるようなしょうもないレポートを出さないでと言いたい。
これは、頭を使わなくていいのだが、1個仕上げるのに3~5時間くらいかかるのだ。
 
各教科で、好き勝手に、これでもかと課題を出してくるので、 
家庭をもち、子どもを抱え、仕事もしている人だと、
よほど要領よくやらないと捌ききることは無理ではなかろうか。


やはりクラス最高齢
(いや学年最高齢か)のおとっつあんは本日も疲れたのであった




スポンサーサイト



[ 2016/04/28 20:27 ] 看護学生 | TB(0) | CM(0)
FC2カウンター
プロフィール

あぱあぱ

Author:あぱあぱ
アラフィフ ♂
〇社会福祉士取得

apa-apa
ご訪問ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ
▲一回押してね! おっさんに愛を!
月別アーカイブ