BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記

深夜の『深夜特急』 -4- 第三便 飛光よ、飛光よ

『深夜特急』 -第三便 飛光よ、飛光よ- 沢木耕太郎(新潮社)
    作品詳細


ようやくゴールのロンドンまで到着。

『深夜特急』の再読を終えました。

本編は、旅の終わりを意識しながらの道程となり、旅を終えることへの逡巡や寂寥感が滲んでいます。

筆者の心の揺らぎが手に取るようにわかる気がします。


ジャカルタ赴任の任期満了が迫りくるあの当時、
これで第二の青春時代も終わってしまうのだなと痛切に感じたのをよく覚えています。


【時よ、とまれ】と幾度願ってみたことだろう。


遅ればせながら、『深夜特急』のファンになりました。




※深夜の『深夜特急』 -3- 


スポンサーサイト



[ 2014/03/30 07:46 ] 読 書 memo-memo | TB(0) | CM(0)
FC2カウンター
プロフィール

あぱあぱ

Author:あぱあぱ
アラフィフ ♂
〇社会福祉士取得

apa-apa
ご訪問ありがとうございます!
ブログランキング・にほんブログ村へ
▲一回押してね! おっさんに愛を!
月別アーカイブ