BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記
月別アーカイブ  [ 2013年11月 ] 

生きる手段としての仕事

今の職場の年齢層を見るに、独身の若い世代と50半ば超の割合が高い。

早期退職等で、この職場に流れてきたという話はよく聞く。

いわゆる空洞化で、働き盛りの世代は少なく、辞めていく人も多い。

僕のような40代半ばの妻子持ちが働くには、

世帯主としての責任を果たすという意味では、

現状、あまり適しているとは言えない。

その点内心忸怩たる思いはある。

もう少し我慢して、時機到来を待つとの心境だ。

(このまま人生が終わるかもしれないが。

これまたせんかたなし。これも人生だ。)

たとえ自己実現ややりがいを生ましめるものでなかったとしても、

糊口を凌ぐための手段としての仕事も、

ここにあり、これがいまの僕の仕事だ。





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