BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記
月別アーカイブ  [ 2013年09月 ] 

冬蜂の心境が身に沁みる

冬蜂の死にどころなく歩きけり】―村上鬼城

僕の場合、40半ばでの再就職は、まさしくこのような心境である。

意に沿う死に処があればまだ幸運だろう。

生涯見つからないかもしれないし。

すべて自分の選択、決断の結果であり、僕自身の責任だ。
(迷惑をかけっぱなしのすべての身近な人々に、この場を借りて、ごめんなさい

だがこれも現実の人生だ。

先の見えたこの老残の身を引きずって、なんとか前へ進みたい。

さて、やはりおとっつぁんルーキーは疲れます。

本日は久々の日勤であったが、
変則勤務のつけが回ったせいか、朝から睡魔に襲われヘロヘロ。

脱兎のごとく帰路についたのだった。

今夜はシロ吉と早めに寝よう。




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