BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記

「しろきち、こうもり(?)をお持ち帰り」の巻

昨夕のこと。階下が騒がしくドタバタしていたので、何かと思ったら。
愛猫しろ(♀)が、こうもりを咥えて帰宅し、興奮して、家内を走り回ったようだ。

はて、蝙蝠、コウモリ、こうもり…
さすがにしろ吉、めっさ敏捷やなと眠気眼をこすりながら感心していたら、

コウモリではなくて、スズメだった。

暗くて、妻が見間違えたらしい。
かわいそうなスズメちゃん、結句息も絶え、隣の空き地に妻が土を掘って、埋めてあげました。
その後もしろ吉のテンションは上がりっぱなしで、普段の無口が嘘のように、鳴き声猛々しく、
狭い我が家の中で、猛ダッシュを繰り返す始末。

そういえば、夏のころ、
しろ吉の瞬膜(猫の目特有の、眼球を覆う白い膜。眠るとき目頭のほうからせり出してくる)が、何日間も
黒目の半分くらいまで出っ放しで、心配していた。"瞬膜はストレスとの関連もあり"と何かで読んだが、
彼女の生家で、コロが赤ちゃんを産んだことが、影響したのかもしれない。

犬は人につき、猫は家につくという。

今でも生家と当家を行き来しているしろ吉だが、やはり生家で、
しかも見慣れぬ子ねこがお目見えしたことに、超繊細な彼女が、度肝を抜かれた可能性は大だ。
(この点、マイペースで肝っ玉の据わったもも吉は、何も気にしていないように見える…単に鈍感なだけかもしれぬが)

しろ吉とは一心同体だと私は思っている。

(実際しろ吉は私に一番なついている。
あいさつ代わりのすりすり顔面スキンシップの波状攻撃(face to face)、
ジャンプからの当方への肩乗りアクロバチック、
我が背、我が腹、我が膝上での睡眠時間と頻度、
アイコンタクトによるコミュニケーションの成功率
等枚挙にいとまなし。

彼女から見た人間界における信頼度ランキングNo.1が、この私であることは、火を見るより明らかだ

息子やじいちゃんにも、よくなついていたのも事実で、
単に「男臭、おやじ臭、加齢臭が好きなだけでは」という説もあるが。真相はいかに。


…彼女の元気を取り戻そうと、
我が家ではじめてのキャットフードを買った。モンプチ、銀のスプーン系だ。
普段は、愛犬ジャック(黒ラブ6歳♂)のドックフードでの代用だ。
(基本的に、しろ、ももは通常生家の方でえさを食べている)

現在瞬膜は正常にもどっている。

しろも元気になってきてよかったと思える、台風17号接近前夜の1コマである。
(スズメちゃん、ごめんなさい
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