BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの忘れ残りの記

この職場でようやく半年。

この職場に移り半年が過ぎた。

よくよく振り返ると驚くやら情けないやらだが、ここは、40代で4つ目の職場ということになる。
短期間で職場を転々としてきたということだ。

この6ケ月は早く感じた。

スタッフ間の小家族的なムードや極めてアクの強いおばちゃんたち(スタッフ)には、なかなか馴染めない。
また、社会的に引きこもっている我が身としては、
利用者さん(この精神科デイケアに通う方々)との会話一つとっても、
滑らかにこなせるわけもなく、毎度這う這うの体(ほうほうのてい)である。

おそらくこれらのことに、慣れることはないかもしれない。
だとすれば受け入れるしかない。

それでも、半年クリアできたことは、おとっっあん的には上々だ。

骨をうずめる場がここにないのは明白だとしても、
将来的展望に立ち、「今はこれでいい」と思いたい。

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[ 2014/11/01 08:13 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

初出勤前夜はカリントウで腹ぱんぱん


いよいよ明日から。

新しい職場でのデビューとなる。 

新入りの通る道とはいえ、果たして今回は、
どのくらい先まで、教えを乞う立場として頭を下げることになろうか。

転職のストレスか、
通信教育のレポートの締切りに追われ、尻に火がついているにもかかわらず、
ギリギリまで考えないことにしている後ろめたさか、
いずれにせよ現実逃避の一環だろう、最近かりんとうにはまっている。

この素朴な味に妙にはまって、夜でもボリボリ食べてしまうのだ。
あかん、このままではメタボ一直線だっ。

そもそも長年社会的に引きこもっているような我が身であり、
社会の裏街道をもぞもぞと這ってきただけの人間に、失うものなぞ何もないのだ。

濡れ落ち葉のおとっっあんとして、かっこ悪くやろうと思う。







[ 2014/04/30 17:05 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

夜勤明けでさようなら、そして僕は人狼に痺れる

当施設での最終日は夜勤であった。

良かったのは、夜勤担当(僕)が翌朝の利用者朝礼の司会をするので、

数十名の利用者にお別れの挨拶ができるという絶好の機会を得られたことだった。

お世話になりました! いつかまたどこかで…。 




niconicoやyou tubeで、

将棋棋士たちの「人狼」を見、面白くてその世界に没入してしまった。

以前から「人狼」は好きだが、

加えて参加者に棋士が含まれており、面白さが倍増するのだ。

論理の構築と記憶力になかなかついていけないのだが、

戦術、駆け引き、攻防、疑心暗鬼の緊張感、

観察眼や思考、役割演技やミスリードの妙味には、

おとっつあんもしびれっ放しだった。

次なる企画に期待。


[ 2014/04/26 07:25 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

退活そしてブラックへ?



今の職場の退職活動(こんな言葉はないのだろうが)大詰めを迎えている。

来月から新たな職場へ行くことになったが、

転職というのは、何回やっても、相当なエネルギーを費消する。


次の職場も、まったく期待もしていないのだが、

というより、噂に聞く離職率の高さは、

ブラック企業  の様相を呈しているようで、

少し覚悟を決めているような状況である。


通信教育を開始したからには、

ライフスタイルを大幅に変更し、

時間を捻出する必要があるため、仕方のないところなのだ。






[ 2014/04/24 08:12 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

ひばりよ、人生とは何ぞや?

勤務6ヶ月を超えた際に支給された幾ばくもない有給を消化しながら仕事を探した3月だったが、虚しくひとつきが過ぎ、新年度に突入目前で、どっちつかずの不安定なこの身が、かなり心苦しい。

アラフォーからアラフィーに近づいたこの身では、いっそう就活は厳しくなろう。

その覚悟はもとよりあるのだが、このような田舎の街では特に、ハローワークの求人検索でピックアップされてくる求人表を見るに、ため息が出る。

夕刻ジャック(我が家の愛犬・黒ラブ・♂)の散歩へ。
畦道の中央でこんもりとしているのは、視界の先まで連なるぺんぺん草の淡い緑の帯であり、風に揺れている。この辺りは、田畑を縫う畦道が絶好の散歩コースだ。東西南北見はるかすと、空と田畑がおおきく天地を占め、視界が一気に広がる。ひばりの鳴き声に空を見上げるも姿が見えず、水色のキャンバスに、筆でなぞったような白い飛行機雲がある。

再生シーンのようなこの情景。

ひばりよ、人生とは何ぞやと問いかけてみたくなる。

神社の境内まで来ると、小学生たちが、ボール遊びに興じている。
この時間にはてなと思うも、今日が学年の締めくくりの日であったと思い出す。

もう一匹の住人、ラブ(雑種・♀)の調子がかなり悪く、喘鳴があり歩くことさえおぼつかないようだ。
小屋の中でじっとして動かないので、大好きな牛乳を入れた容器を口までもっていくと、うまそうにペロペロ飲んだ。

寿命なら仕方ないが、すこしでも元気になるといいな。





[ 2014/03/24 17:16 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

スケスケはやめてくれ!

先週受けた面接の結果が数日後に郵送されてきた。


あまりにもお座なりな感じの面接で、あっというまに終了したので、いい加減な法人だと感じて、こちらからお断りしたく思っていたところだった。
お願いだから、こんな面接なら、書類選考で落としてくれ!
貴重な時間を無駄にさせやがって!
面接の事前連絡の電話での応対も、信じられぬくらいに杜撰だったから、この施設は駄目だなと思うも、選択の自由もあまりないので、とりあえず面接に行ってみるかと、足は運んだのだ。


届いた封筒の色合いが薄く、紙質も薄いので、少し封筒を指で押さえると、

僕が懸命に書いた履歴書が透けて見えるではないか。

おまえら、ええ加減にせーよ! 

封筒代くらいケチらずに、もっと質のいいものに変えてくれ。

この野性味あふれるスケスケ攻撃に、
おとっっあんテンションはますます下がるのだった。


[ 2014/03/16 17:51 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

仕事をしながらの仕事探し

取得したOFFの日を就活に生かすべく、
ハローワークでまた1件紹介状を発行してもらう。

検索機で出力した求人票と、
いったい何年前に作ったか定かでない年季の入ったハローワークカードを、
紹介コーナーの受付職員に手渡すと、
受付番号の書かれた紙がにょきにょきプリントアウトされてくる。

気づけば、待合の椅子があらかた埋まりかけている。

自分の番号が、女声もどきの機械の合成音によってアナウンスされるまで、
しばらくここで座って待つしかない。

この何気ない空白の時間が、現実の重さと対峙する修行のような時間である。

40も半ばを過ぎ、ハロワで寂しく就活している我が身。

社会の底辺で蠢きながら、なんとか生きる途を見つけんとする。

この時間ばかりは、虚飾や意地も潰えた老残の身の、
社会とのコネクションや社会に通用する一片の力も持ち合わせない
一個の無力なおとっっあんであることが感ぜられ、一気に白髪が増える気がする。

在職の身の仕事探しは、意外と難しい。

気分的には(失業中の就活と比して)まだ楽だが、
応募までの事務処理やら、
いざ面接となった段の時間の工面やら、現在の仕事との調整がいるからだ。

待って好転する保証はどこにもないので、現在ある選択肢の中で、
優先順位を決め(これが最大の思案のポイントとなるが)、
一個ずつつぶしていくしかないおとっっあんなのだった。




[ 2014/03/05 14:30 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

秒殺、これもまた人生だ

先日面接を受けた会社から、丁重なお断り便が郵送されてきました。

ポストから恐る恐る取り出し、
その封筒を触った瞬間に撃沈の事実  があらかたわかります。

「不採用」の場合は、ほとんどの場合、
応募書類が返送されるので、
開封前に指で触って、
クリアファイルや履歴書が在中している感触がつかめるからです。

それにしても、今回は「秒殺」的撃沈で、そもそもミスマッチなら、
書類でふるい落としてほしいものですが、
面接するまでは、それは双方にいえる事情であり、
そんな贅沢は言ってられませんね。


履歴書を手書きする場合、遅筆の僕は集中しても、

1枚45分くらいは少なくともかかるので、時間を見つけて、

ストックつくりも始めなければなりません。


ちょっぴり憂鬱な雨を眺めながら、

次なる作戦の立て直しを思案するおとっっあんなのです。






[ 2014/03/02 07:35 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

就活に本腰を入れようと思うおとっつぁんなのだった

ずっと心に引っ掛かっていた懸案事項、
現在の職場での、退職に向けての、やや厄介で気力を要する対ボスの、
事務的な処理が一つクリアできたので、
春(いや夏まで長引くかな?)に向け、本格的に就活を始めたいと思う。

この度は、職種を限定せずに、できるものをこつこつ当たっていこうと思う。

OFFの本日も、
先般ハローワークを通じて応募していた所に、午後から面接に行く。

PC操作のテスト、一般常識、漢字等を問う問題、
小論文(作文)があり、こういうパターンは、先方としては、
ほとんど形式的に実施しているのだろうと毎回思うのだが、

こちらとしては、キン〇マを握られているので 

硬くなった頭でえんやえんやと考えねばならず、おとっつぁん的にはけっこうな苦行である。

そもそも一定量の、しかも人様に見ていただく漢字や文章を、
シャーペンで書くなどということ自体が久々の感触で、
文字の大小や筆圧の具合等、なかなか慣れてこずじれったい。

その中途で、呼び出され別室にて面接。
面接官は社長を含め3名、なかなか几帳面な会社ではあった。

採否は先方が決めることなので、気にする必要はない。

自分なりに精一杯やれば、

たとえダメでも、

こんな経験も、目には見えないところで、人生には生かされるだろう。

結果を待つまでもなく、次の一手を打って、すぐ動けるように段取りせねば。

3月はちょっぴり忙しくなりそうな予感。





[ 2014/02/26 17:28 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

脱出!-失業season3-

-失業season3-脱出しました。

月頭から新しい職場に勤めています。

このたびの-失業season3-は、
ぴったり2ヶ月間で幕を閉じることができましたが、
体重も少し増えたので、元に戻さねばなりません。

弱者に厳しく、世知辛い世の中です。

勤務条件等、贅沢は言ってられません。

こんな自分でも

雇ってくれる所があるなら、

ありがたく身を流れに任せてみようかと思うに至り、決断しました。

仕事の内容については、まだよくわからないのですが、

充電中に貯めた「1ランク上のおっさんパワー」を生かしたいです。


-失業season3-の就活実績(60日間)
○すべてハローワークの紹介にて応募→ 6件(すべて福祉施設関連)
 (併願はせず。うち面接実施6件。うち書類審査選考後の面接1件→採用)





[ 2013/08/10 17:22 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

失業-season 3- 子ツバメと目が合った午前には面接へ

たった一羽のようだが、ツバメの雛の姿が巣から覗くようになった。
梅雨時期だったか、玄関の軒先に初めて作られた巣の中で、
おっかなびっくりその愛らしい顔を出し、こちらの視線と合う瞬間がある。

(生来社会性というものが欠如しているのであろう、僕のような人間は、特に)
失業中は、社会との接点が格段に失われることもあり、
自分の周りだけ、時間が止まっているような感覚になる。

そのようなとき、
例えば、このような、
小さな生命の誕生というたわいもない出来事が、
「時が流れている」ことを実感させてくれることもある。

子ツバメちゃんと目が合ったその午前(二日前のこと)、
一件面接(障害者関連施設)へ行った。

今回の応募は、
事前に、ハローワークの紹介状、添え状、履歴書、職務経歴書を送っている。

結果はともかく、
先方の説明や施設案内等、
とても参考になり、後学のためにも無駄にはならないと思えた。








[ 2013/07/26 18:37 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

失業-season 3- 豪雨の中の面接

二日前、1件の面接へ向かう。

この日は昼頃からゲリラ豪雨で、

ワイパーもきかず、あやうく遅刻しそうになった。

面接自体は30分くらいで終わり、さあ帰ろうかと思ったら、


そのあとに、一般教養と小論文の筆記試験もあった。

ゲッ!  

(試験があるのをうっかり忘れていた

にしても、この筆記試験の結果なるものが、

どのくらい採否に影響するか、かなり怪しいと思うのだが。)


せんかたなし、

私一人の試験のためにあてがわれた、

会議室らしき場所へ移動し、用意されたHBの鉛筆を持つ。


試験中、錆付いた頭の働きの悪さに、おっさんは心で泣きっぱなしだった。

簡単な中学校程度?の数学の公式や英語の文法さえ、

遠い記憶の彼方でかすみ、解けないのもままあった。

恥ずっ--!


そう、

この年からの就活は、羞恥心との闘いでもあるのだった。







[ 2013/07/17 09:10 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

失業-season 3- 待つ日々

ハローワークから帰ると、郵便受けに私宛の一通の封書があった。

差出人を見て、お祈り」の連絡(=不採用の通知)だと理解する。

数日前に「面接」に行った福祉施設からの回答(採否連絡)だった。

面接の折、仕事の内容を聞くに、「これは自分には難しい仕事だな」と感じていた。


面接後に、

応募を辞退しようかとも思ったが、

贅沢は言ってられないと、

自分の気持ちを封じ込め、

本意でない採否連絡を待つ……。


「書類選考」がなく、いきなり「面接」をするパターンだったが、

これは、双方(求人元、応募者)にとって、無駄足になることも多い。

まさしく一発勝負の「パンチでデートなのだ。

互いのニーズを、初対面でつき合わせるから、ミスマッチが、その場で露見することも多く、

「それなら先に言っといてくれよ! 」と思うこともままある。 

(これは先方にとっても全く同じことがいえるのだが。



現状、

「1件の応募~書類審査~面接~採否連絡」の1クールが、

少なくとも10日から二週間くらいかかる。

ひとつの結果がわかるまで身動きがとりづらい。

(無論、「併願」という手もあるのだが…)


応募しては、ひたすら待つ日々。


もうちょっと待ってね。








[ 2013/07/11 17:23 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

失業-season 3- 突入中




前職を5月末で辞し、

(自分には合わない職場でした。

こればかりは、実際に、その場で働いてみないとわからない。

今後を考えた場合、

我慢して続ける意味は小さいと、迷いましたが、決断しました。


失業-season 3- 突入中です。










[ 2013/07/10 19:41 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)

久々のハロワでさわやかな笑顔にグッドラック!



過日のこと、久々にハローワークへ寄る。

据付の検索機でいつものように、新着求人の閲覧を何気にやっていたら、

二つ奥の検索機の席から立ち上がった男性に不意に声をかけられた。

前の職場で共に働いた30代半ばの方で、あいかわらず笑顔がさわやかだ。

この奇遇に、懐かしさがこみ上げる。

聞くと、家もこの近くにあり、
休みの日には、時折こうやってハロワに寄って、求人情報を見ているとのこと。

彼はその施設(私の前の職場)のばりばりのエース級の人である。

むろん私がそこを辞した後も、その職に留まっている。

私の、相談支援という分野の興味を刺激してくれた人でもある。

胸中にある求職の動機の詳細は知らない。
迷いや思索の渦中にあるのかもしれない。


先に辞去する彼の後姿に、
私は人知れずエールを送った。



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[ 2013/04/24 07:55 ] 40代での失業&転職 | TB(0) | CM(0)
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