BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

准看護学生おとっつあん48&ジャカルタ駐在1000日の忘れ残りの記

今年度最後のテスト

先日ようやく今学年最後の終講試験を終えた。

2月後半は終講試験のラッシュであり、

なんとか野生の勘で凌いできたが、一日に2教科もあると、

ほぼ一夜漬けにならざるを得ない教科もあった。

それにしても、毎度のごとく綱渡りである。

最後の試験は「母性看護(母子看護)」で、

現役の婦人科医(50代女性)が担当教員だが、

これまたマンガから飛び出してきたような短髪の、1㎜ほども女性らしさを纏わない、

掘り出されたばかりのゴボウのような、パワフルな女子であり、

自分が男ではないことをおそらくとうの昔に忘れてしまったかのような人であり、

毎年どえらい難しいマニアックな問題を出すとかで心配したが、

これまた優秀なクラスメイトのアドバイスや、

先輩経由で入手したとおぼしき過去問のプリントを、

友人からもらって必死に見つめていたら、

95点であった。

無論テストが終わった瞬間から、頭の中から、

テスト用に覚えようとした重要事項なぞ、すべての記憶が消え去っているのだが。

このとき、いつも思うのだ、自分が若年性アルツハイマーではないのかと。

加齢による単なる記憶力の低下では片づけられないほどひいどいから、情けなくなる。

ま、とりあえずこれで、進級はできそうだ。


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[ 2017/03/09 21:02 ] 准看護学生48 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

Author:あぱあぱ
40代後半 ♂
〇H28.4:准看護学科入学 
 コードネーム「おとっつあん48」。

〇H28.3:社会福祉士取得。

〇「1ランク上のおっさんは、数年間の引きこもり、数度の転職を経ながらも、孤独と悲しみの余生をなんとか生きれるぅ!?」

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