BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

おとっつあんの准看護学生日記&ジャカルタ駐在1000日の忘れ残りの記

『哭声 -コクソン-』

『哭声 -コクソン-』




…この、韓国映画はやはりすごかった。

サスペンスかホラーか、ミステリーか、
はたまたオカルトか、結句どうでもよくて、ひたすら引き込まれる。

この監督の『チェイサー』も見たが、このセンスは只者ではない。



『チェイサー』はデイカプリオ主演でハリウッドでリメイクされるとか…。

それにしても、この映像と演出、脚本…、

國村 隼も悪くないが、出演者の表情がなかなかに味わい深かった。

娘役はちょっぴり減点、演技がいまひとつ、僕にはどうもしっくりこなかった。

もしかしてコメディなのかとも疑ったが、やはりそうではなさそうだ。

このおぞましさ、緊張感、理解不能な混沌…

この世界観、一見の価値あり。



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[ 2017/08/02 21:09 ] 映 画 memo-memo | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

あぱあぱ

Author:あぱあぱ
40代後半 ♂
〇H28.4:准看護学科入学
〇H28.3:社会福祉士取得

〇「1ランク上のおっさんは、数年間の引きこもり、数度の転職を経ながらも、孤独と悲しみの余生をなんとか生きれるぅ!?」

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