BILA KU INGAT   忘れ残りのインドネシア

アラフィフ看護学生日記&ジャカルタ駐在1000日の忘れ残りの記

教室の風景

今年最後の終講試験が終了、三日連続で、しかも1時限目にテストが組み込まれていたため、やはり楽ではなかった。

直線的な記銘力はさすがに若い頃のようには期待できないので、覚えることが難しい場合は、理解することに専心する。

人一倍の年かさなので、これまでの人生経験に照らして思考することができる。

最近は、テストの問題用紙を読むにも、乱視と老眼で苦戦する。
片目にしたり、眼を細めたり、なんとなく誤魔化しながら乗り切っているが、書字にも同様に苦戦するので、そろそろメガネデビューかと考える。

20代のぴちぴち学生、30代、40代、この中に、何事もなかったように混じって試験を受けるおとっつあんの姿は、傍目にどう映っているのだろうか。

ほんとに漫画の1シーンのようである。

教室を見渡すと、時節柄、咳の音やマスク姿が増えている。

休み時間に入ると、女子はいつものグループを即座に形成して、傍若無人()におしゃべりに興ずる。

男子は男子で、肩身の狭さを感じながらも、その女子軍団の間隙をぬって、居場所をキープし、呼吸している。

無論男女を問わず、交流があり、なかなかもって楽しいクラスではあるのだ。

これまでリタイヤする人もなく、クラス全員で年末を迎えられたのはうれしい限りである。

出来の悪い僕は、日々、クラスメイトに助けられている。感謝!





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[ 2018/12/18 17:25 ] 看護学生 | TB(0) | CM(0)
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Author:あぱあぱ
アラフィフ ♂
〇看護学生
〇社会福祉士取得

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